学校実習 

実習は以下の連携協力校において行います。

連携協力校(移動式)

  • 平成29年度~平成31年度

連携協力校(固定式)

横浜国立大学教職大学院の実習の概要

 

 
・「授業基礎実地演習」「学級・ 学年経営基礎実地演習」
授業や学級経営に関する基本的なスキル等を実践を通して身に付けることをねらいとします。
 
・「メンタリング実地研究」と「チームメンタリング実地研究」
メンタリング実習は現職教員学生と学部新卒学生がペアで、現職教員学生が所属している学校(連携協力校)で実施します。「メンタリング実地研究」は、連携協力校において若手教師を対象に 1 対 1 のメンタリングを行う実習です。「チームメンタリング実地研究」は、連携協力校で複数人を対象にチームで、所属する学校における教育実践上の課題(課題研究計画書に記述)に関してメンタリングを行います。学校が抱える課題(課題研究)を分析し、その解決に向けて校内の教師とどのように協働し、解決に取り組めばよいのか計画をたて、実際に課題解決に取り組み、その評価までを行います。
 


 

〇連携協力校について
 
本教職大学院の実習は連携協力校で実施されます
 
・連携協力校の種類
連携協力校には移動式と固定式があります。
移動式:
神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会との協定により、各教育委員会が重視する教育課題や人事構想等に基づいて派遣される現職教員学生の原籍校を、管理職の理解と支援を前提に、原則として連携協力校(移動式)とします。
固定式:
神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会からの推薦により、学校及び地域の教育課題に取り組んでいる学校、特色のある取り組みを実施している学校や、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校、附属鎌倉中学校、附属横浜小学校、附属横浜中学校、附属特別支援学校になります。
 
・実習科目と連携協力校について
移動式:
「メンタリング実地研究」「チームメンタリング実地研究」「特別支援教育メンタリング実地研究」「特別支援教育チームメンタリング実地研究」において、学校及び地域の教育課題解決に取り組みます。連携協力校の期間は院生の大学院在籍期間も含め、3年程度とします。その際、単に教育課題解決にのみ焦点化するのではなく、教員の協働性を構築或いは活性化させ、若手の多い学校であっても、「チームとしての学校」の力を高めることができるよう支援します。したがって院生個人を支援するだけではなく、学校全体を支援することが前提となるとともに、さらに地域全体に波及効果を及ぼすことができるよう、必要に応じて、近隣学校等の教員も参加できるような研修の場も工夫します。現職教員が修了後、院生が原籍校に戻らない場合(教育委員会への配属や学校の異動等の場合)も含め、当該連携協力校に対しては、合計3年程度、大学教員による支援を継続して行うなど、大学教員のマンパワーが許す範囲で、各地域の事情に応じた柔軟な対応をしていきます。「授業基礎実地演習」「学級・学年経営基礎実地演習」「特別支援教育授業基礎実地演習」「特別支援学級・学年経営基礎実地演習」等の基本実習に関しても行うことがあります。
固定式:
「授業基礎実地演習」「学級・学年経営基礎実地演習」「特別支援教育授業基礎実地演習」「特別支援学級・学年経営基礎実地演習」の基本実習を中心に行います。
 

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