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2019年度全県指導主事講習を実施しました

 平成31年4月23日(火)に「2019年度全県指導主事講習」が横浜国立大学教育文化ホールで開催されました。神奈川県内の指導主事約80名が参加しました。講習の前半は講義で、後半は分科会におけるグループ別協議が行われました。前半の講義は教職大学院の石塚等教授が行い、後半のグループ別協議には野中陽一教授、北村公一教授、松原雅俊教授、大内美智子教授、脇本健弘准教授が加わり、助言を行いました。また今年度の講習から、教職大学院の科目「学習指導要領と教育課程の編成」の授業を兼ねていることから、教職大学院の院生13名が参加しグループ別協議をサポートしました。

研修会の様子
石塚等教授の講義

 講義題目は「新学習指導要領等を含めた最新の国の動きについて」で、「新学習指導要領の趣旨、主な改訂内容」「新しい学習評価の意義と主な改善点」「次世代の学校・地域創生プラン」「高大接続改革」「働き方改革」等についての講義が行われました。最後は参加者から質問を受けました。

グループ別協議 ー その1
グループ別協議 - その2

 グループ別協議では、参加者が16のグループに分けられて、それぞれグループ別に「国の動き等を踏まえて、指導主事として学校にどのようにかかわるか、どのような支援をすべきか」について協議しました。

グループ別協議 - その3

 グループごとに、ホワイトボードに記述することにより、 各指導主事の考えや課題等が可視化され、理解を深めることに役立ちました。協議後には、各グループが協議で使用したホワイトボードを提示しながら発表し、指導主事としての役割や課題についての共有化を図りました。

グループ別協議の発表

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